【山梨×新築】土地選び…こんな土地は早まらないで
#土地 2026年1月2日(金)

新築を考えるときって外観や内装のデザインに目が向きがちですよね。でも、実は「土地選び」はもっと大事なんです。
最近は、ローコスト住宅でも性能が良いので建築費もおさえられる素敵な選択肢がありますが、土地は価格の安さにとらわれずに慎重に選ぶことが大切。暮らしやすさや安全性を考えるうえでとても重要なポイントになるんです。
建物は、後からリフォームで変えられますが、土地はいったん決めたら変えることができません。
そこで今回は、土地選びにこだわるべき理由と、「こんな土地は選ばないほうがいい」というポイントを紹介していきます。
土地にこだわるべき理由

土地選びにこだわるべきなのは、「リフォームなどで後から改善できない点」が多いからなんです。
たとえば、日当たりや風通し、地盤の状態、周囲の交通量などは、何らかの対策をして解決できないこともあります。
土地の値段は定価がないので、「あれ?相場よりも安いかも!」と、一見、オトクに感じる土地でも、いざ建てる段階になったら「地盤改良が必要だった!」と思わぬ追加費用が発生するケースもあるんです。安く買ったのに、結果的に高くついちゃった…という可能性だってあります。
なので、価格だけで判断せずに、その土地の特徴をしっかりとチェックすることが大切なんです。
こんな土地は早まらないで!
次に、気をつけた方がいい土地の特徴についてご紹介していきます。

① 隣地の境界が分かりづらい
古い土地にありがちなんですが、隣地との境界が曖昧なケースは慎重に。後から、隣人とのトラブルに発展する可能性も考えられます。購入前に必ず確認したいポイントです
土地選びのことって分からないことも多いですよね。山梨のデイクの家では、家づくりの際の土地選びのサポートもお受けしています。分からない点があれば、お気軽にお問い合わせくださいね。
② 交通量が多すぎる

交通量が多すぎる場所は、慎重に検討したいポイントなんです。
通勤時間帯には道路が混みやすく、車が出入りしづらいってこともあって、毎日ストレスを感じるかもしれません。小さなお子さんがいると「家の前が交通量が多い」って心配ですよね。
それに、車が通るたびに振動が家に伝わってきたりすることもあります。
交差点の近くも避けたい土地です。排気ガスの影響もあるし、夜中でも車の音が聞こえます。事故が起きるリスクも怖いですよね。
また、「交通量が多い&カーブの付近」も避けたい土地。見通しが悪いので車の出入りがしづらく、さらにスピードを出した車が事故を起こす可能性もあるので注意したいところです。
③ 日当たりが悪すぎる

隣に高い建物があって日当たりが悪い土地もおすすめできません。
日が当たりづらいと室内が暗くなりがちなうえ、湿気が増えることもあります。冬は寒さを感じやすくなるかもしれません。
④ 斜面や崖が近い
斜面や崖が近い土地も慎重に考えた方がいいかもしれません。土砂災害のリスクや、擁壁の補修が必要なこともあるんです。
こういった土地も、安いと思って買うと追加費用や補修費が高くなることもあるので、きちんと確認しておくことが大事です。
⑤ 水はけが悪い
水はけが悪い土地も注意が必要です。
雨のたびに水が溜まりやすいということは、地盤が弱いことにもつながります。雨が降ると家の前がぬかるんでくる…というのはストレスですよね。こういった土地は、地盤改良費や排水費用が高くつくかもしれません。
まとめ
「内装を変えたいな」「部屋を広くしたいな」といった建物に関する不便は、後からリフォームでいくらでも対応ができます。家づくりの際に「コストをおさえたい」とローコスト住宅を選んだとしても、性能の良い家はたくさんあります。
でも、土地だけは変えられないんです…。
なので、土地選びの際は、焦らないでじっくり検討して納得した購入が大事です。くれぐれも「オトク!安い!」と価格だけで決めないようにしましょう。
山梨のデイクの家では、土地選びからのご相談もお受けしています。家づくりに関するお話は、お気軽にお問い合わせください。








