【山梨×新築】高性能の家づくりが補助金で可能!?GX志向型住宅の補助金を解説します
#お知らせ 2026年6月12日(金)

「家を建てるなら、補助金を活用したい!」
そう思う方も多いのではないでしょうか。
補助金を使えば、「浮いた分で家具を新しくできるかも」「せっかくだしオプションも付けよう」なんて、家づくりの楽しみも広がりますよね。
これから新築を考えている方に、ぜひ知っておいてほしいのが「GX補助金」です。
実はこれ、正式名称ではなくて、GX志向型住宅を対象にした補助制度のことなんです。脱炭素社会の実現のための国の重要な取り組みとして注目されています。
特に「みらいエコ住宅事業」の中でも注目度が高い補助金。
今回は、そんなGX補助金を詳しくお伝えしていきます。
そもそも「GX補助金」とは?
「GX補助金」と呼ばれているものは、GX志向型住宅の普及のための補助金のことを指します。
2026年は「みらいエコ住宅2026事業」にて、家づくりの補助金を受けることができます。
補助金額は110万円で地域によっては125万円です。

対象となる人、対象となる住宅の条件とは?
これまで家づくりの補助金と言えば、新築の場合、子育て世帯を中心に限定されることも多かったですよね。
GX志向型住宅の補助制度は、基本的に「GX志向型住宅を建てるすべての世帯が対象」となっているんです。
子育て世帯はもちろんですが、一人暮らしの人、夫婦だけの世帯、高齢者の世帯などさまざまな層が利用できる可能性があります。これから家を建てる人は要チェックの補助金として注目されているんです。
一方、長期優良住宅やZEH水準住宅などは子育て世帯や若年夫婦世帯に限定され、補助金額も35~80万とGX志向型住宅よりは少なめになっています。
また、対象住宅には一定の条件があります!
たとえば、
◆所有者自身が居住する住宅であること
◆床面積が50㎡以上240㎡以下
であることなどが基本的な要件なんです。

山梨のデイクの家でも「補助金を使って家づくりをしたい」といったご相談をよくいただきます。
気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
GX志向型住宅ってどんな家?
次にGX志向型住宅についてお話していきます。
そもそもGXってどんな意味?
「そもそもGXって何?」と思う方もいるかもしれません。
GXとは「グリーントランスフォーメーション(Green Transformation)」の略です。
日本ではこれまで、石油や石炭などの化石燃料をたくさん使ってきました。でも、こうしたエネルギーは二酸化炭素を排出して地球温暖化の原因のひとつともいわれているんです。
そこで、できるだけ化石燃料に頼らず、クリーンなエネルギーを活用するというのがGXの取り組みです。住宅分野でも、住宅の高断熱や高気密、省エネ設備、太陽光発電の導入などにより、GXの実現に向けた取り組みが進んでいます。

こうした高性能住宅は、光熱費の削減だけでなく、室温が安定するから健康面でのメリットも期待されているんですよ。
国としても、2030年頃までに新築住宅の平均をZEH水準にしていく方針を示していて、これからますます注目されていきそうです。
GX志向型の家づくり
GX志向型住宅は、「快適に長く住める家」という点では、長期優良住宅と共通する部分もあります。
ただ、GX志向型住宅は特に“省エネ”や“脱炭素”に重点が置かれているんです。
高い断熱性能や気密性能によって冷暖房の効率を高め、一次エネルギーの消費量を大きく削減できます。その結果、エアコンの効きも良くなって電気代の負担も軽減。「毎月の電気代が高い…」といった不満も出づらいんです。安定した室温で毎日を快適に過ごしやすく、長く住み続けやすい家になります。
GX補助金を活用するなら知っておきたい注意点
予算上限に達すると使えなくなるので注意しましょう。
国の補助金には、実は予算の上限があるんです。交付申請の期限は2026年12月31日までとなっていますが、予算が上限に達した場合は、その時点で受付終了…。申請期限がまだ先だからと思っていたら、思いのほか、早く終了して使えなかった…なんて失敗は避けたいですよね。
とてもおトクな補助金ですから、たくさんの方が注目しているんです。
「補助金を活用して家を建てたい!」と考えている方は、早めに情報収集を始めて、計画的に進めることが大切です。
山梨のデイクの家でも補助金を使った家づくりを行っています。「まだ早いかな?」といったご相談でもお気軽にお問い合わせください。

まとめ
補助金を活用するためには、いくつか条件があります。補助対象となるには、基準をクリアした住宅設計が必要なんです。
住宅会社によって実績や対応できる内容もさまざま。
◆GX志向型住宅に対応しているか
◆補助金申請のサポート体制が整っているか
など、事前に確認しておくと安心です。

山梨のデイクの家でも「新築で補助金を活用したい」といったご相談を承っています。
「うちも対象になるの?」といった疑問や不安があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。









