[山梨の設計士ご紹介]駐車スペースの豆知識!あなたはいくつ知っていますか?
#土地 2026年1月4日(日)

こんにちは!あるいはこんばんわ!山梨のローコスト住宅デイクの家設計士の望月です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
さて、新築を建てるとお部屋や外観のことばかりを考えがちですが特に車社会の山梨県では駐車スペースについて聞かれることが多くあります
実際に
・駐車スペースどのくらい取ればいい?
・旗竿地だけど駐車スペースどうする?
などお問合せがあるので今回は、そんな疑問にお答えしていきたいと思っています。
Q:駐車スペースどのくらい取ればいい?
車体の大きさ

ワンボックスや軽自動車など車には大きさが様々です。
例えば、軽自動車と大型車では、横幅が30cm以上、長さが160cmも変わってきます。
駐車場をつくる前に、まずはマイカーの大きさを確認してみましょう。カーポートを検討している方、ガレージハウスを検討している方はワンボックス車高さもチェックしておきましょう♪
横幅について

横幅は車体の大きさとは変わってきます。ドアの開け閉めで開く必要があるので横幅についても考えてかなければなりません。
デイクの家では、基本的な大きさを「2.5×5m/台」と考えています。
ただし!車いすを利用するなど多目的駐車場の場合は「3.5m×5m/台」と広くなってくるので注意が必要です。
Q:来客が多い場合は、どんな駐車場がおすすめ?
車での来客が多い場合は、来客用の駐車スペースも確保しておきたいという方もいるかもしれません
おすすめは、駐車場の奥に境界をつくらずそのまま庭にしておくこと。
来客時に少しだけ車を後ろに寄せることで、前面に1台分の駐車スペースを作ることが可能になります。普段はお庭として使用もできますので検討してみてもいいですよね?
Q:旗竿地だけど駐車スペースどうする?

道路に面する細長い通路(竿)の先に、旗が広がるような形状の土地、旗竿地の場合一般的には路地の部分に駐車場をつくるのが◎
路地の幅が狭い場合は、
①人が通行しにくい
②駐車できる車種に制限ある
など問題もありますので注意が必要になります。
旗竿地を駐車場にすれば奥の土地をすべて建物やアプローチにすることができるのでメリットにもなります。
ぜひ参考にしてみてくださいね~








