住宅ローン金利、今後のどうなる?
こんにちは!
営業の大久保です。
今回は、今気になっている人も多いと思いますが、
住宅ローン金利の見通しについてお話しします。
現在、住宅ローンの金利は日銀の利上げを受けて「上昇傾向」にあります。
金利タイプごとに簡単に説明させていただきます。

【変動金利】
変動金利は、日銀の「政策金利」に連動して変動します。
つい最近では、昨年12月に政策金利を0.75%程度引き上げがなされました。
それを受け、各金融機関は今年の3月位から、変動金利の基準となる
「短期プライムレート」の引き上げを実施しています。
その為、今年中には1%位は引き上げられる可能性があるのではないかと
予測されているようです。
【固定金利】
固定金利は、市場の「長期金利(10年物国債利回り)」に連動して変動します。
代表的な固定金利としては「フラット35」の金利は今年3月時点では
2.26%位まで上昇しています。
長期金利は先行して上昇したため、今後も上昇が続くと予測されているようです。
【まとめ】
今後、金利上昇傾向が予測される中、家づくりをご検討中の方は、
早目の計画をされることをお勧めします。








