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【山梨 親族の所有親】新築を親族が所有する土地に建てる!!

#土地 2022年8月23日(火)

新築を建てようと考えた場合、まず大きく以下の2つの選択肢があります。

 

①土地を買って建てる

②既にある土地に建てる

 

①の場合、いわゆる「不動産探し」からですね。

②は自分所有の土地がある、両親の実家の敷地が広いのでそこに建てる、祖父が持っていて使っていない畑がある・・・等、様々なケースがありますが、共通しているのはいずれも

土地の購入費用がかからないという点です。

が、注意しなければならないポイントもたくさんあります。 その一例を挙げていくと・・・

 

*本当の所有者は誰か*

自分の父親所有だと思っていたら、実は祖父名義で、尚且つ既に亡くなっている・・・相続手続き(登記)をしていない なんて事が多々あります。

 

*そもそも建築可能なエリアか*

行政の指定するエリアによって様々な建築制限や、接道状況によって建築不可なケースが在ります。 特に畑の場合、農地転用申請や、エリアによっては農業振興地域といってそう簡単には宅地化出来ないところもあります。

 

*抵当権がついていないか*

両親が住宅ローンを使って実家を建築している場合や、何か事業をやっていて、その事業用の借り入れを起こす為に自分の土地に「抵当権/担保設定」を付けている事があります。

既に抵当権の設定がある場合、別途住宅ローンを組む場合に抵当権がダブついてしまう為、金融機関によってはOKなケースもありますが、多くは借り入れがNGとなります。

 

*インフラの整備はどうか*

上水道、下水道、浄化槽等の給排水設備、電気の引込等・・・全面道路や周辺にインフラ設備が整っていないケースや、上水道の配管の口径によっては新築しても水圧不足で給水が出来ない場合があります。 また、電柱が近くにない場合は電柱を新設する届出等が必要になります。

 

ここに挙げたのはあくまで一例です。

他にも造成が必要だったり、農転の場合は隣接する農地所有者の同意が必要だったり、接道する道路種類によっては(43条但し書き等)近隣周辺に建築の同意書をもらってまわる等・・・

色々な状況が考えられます。

 

親族所有の土地で建築をお考えの場合、まずはどういった条件の不動産なのかを調べる必要があります。

是非お気軽にご相談下さいm(__)m

 

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石塚 匠

役職営業主任

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