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【プロが教える】建売住宅と注文住宅の違い

#建物 2022年12月8日(木)

新築住宅を所有する場合、大きく2系統に分類されます。

*建売住宅の購入

*注文住宅の工事発注

それぞれどんなメリット・デメリットがあるのか考えてみます↓↓↓↓

~建売住宅のメリット・デメリット~

A.建売住宅のメリット

・土地+建物 トータルの販売価格が一目瞭然
・複数の戸建て住宅を同一仕様で建てて分譲するので、住宅建材や設備をまとめて仕入れたり、効率的な施工を行えるため注文住宅よりも安価
・完成済物件が多く、契約~引渡しまでが早い(1~2か月程)
・物件をじっくり見定めやすい
・不動産売買の為、住宅ローンの融資手続き回数が少ない

B.建売住宅のデメリット
・価格重視の為、同系統の注文住宅に比べ仕様・グレードがやや劣り、安っぽい印象

・間取プランや色味は万人受けを狙う為、概ね保守的

・ほとんど30~35坪の4LDK2階建ばかり
・施工業者が不明確
・完成後の経過年数に半比例して保証期間が短くなっていく
・ 建築過程を見ることが出来ない
・完成後1年が経過した瞬間に「新築」でなく「未入居戸建」となる
・施工業者と販売業者が別の場合は「仲介手数料」がかかり、その建物について詳しくない

~注文住宅のメリット・デメリット~

C.注文住宅のメリット

・土地、ハウスメーカーまたは工務店を選べる
・間取りや建築材料、キッチンやお風呂等の設備等、グレードを選べる
・自分達の志向、こだわりを予算に合わせて取り入れられる

・基礎部分から完成までの工程を自ら確認出来、職人の質もわかる
・長期保証や手厚いアフターサービスが受けられることが多い
・土地+建物+ローンまで一括して相談出来る上、スタッフの知識が豊富
D.注文住宅のデメリット
・土地探しから引渡しまで数か月と時間がかかる

・土地探し、建築会社選びの選択肢が多く迷う
・建売住宅に比べて割高になる
・工事が始まるまで実物を見る事が物理的に出来ない

同じ住宅でも実際はまるで別物です。
とにかく、安く早く済ませたい!という場合は建売、
自分の好き・こだわりを具現化したい!という場合は注文・・・というのが極論でしょうか。
弊社が得意としているのは「規格住宅」なので、建売住宅のようなわかりやすさを注文住宅に取り入れた建築方式となります。
白紙から線を引いていくわけではなく、
用意された多くの間取の中から「好み、予算、土地形状、将来のライフスタイルに合わせたプランを選んで間取と仕様を組み合わせていく」事が可能になります。

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