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【プロが教える】よくあるお問い合わせ①平屋編

2023年3月16日(木)

こんにちは、中條です。
本日は、過去に平屋ブログに投稿させていただいた内容を編集して、再度アップさせていただきます。

平屋に関するお得な情報をこちらにたくさんアップしてありますので、興味がある方は、ぜひご参考になさってください。

 

https://hiraya.deiku-ie.com/

 

 

【コンパクトな平屋は安いの?】

 

平屋のお問合せの中で、よくあるお問い合わせを一つピックアップして、その回答をしたいと思います。
皆さまのご参考になれば幸いです。

 

 

 

よくあるお問い合わせ

・「子供が独立して夫婦だけで住む、終の棲家を作りたい」

・「将来的に階段の上り下りが大変になってくると思うので、平屋がいい」

・「今後、昔のようにバリバリ働けなくなることを考えると出費は抑えたい、住宅ローンなどの借入は少なくしたい」

・「2人で住むので、部屋数は多くいらない」

 

などの理由により、コンパクトな平屋にして、なるべく費用を抑えたいというご要望が多いです。

今回は、コンパクトな平屋について、お話したいと思います。

 

 

 

 

コンパクトな平屋

今回のコンパクトな平屋とは、ご夫婦お二人で生活をすることを考えると、15~20坪前後の2LDKを想定していきたいと思います。

弊社にも、上記のようなご要望は多く、実際に建築した事例も数多くございます。

先ずは、こちらの平屋を建築した際のメリットデメリットを簡単にまとめます。

 

【メリット】

・コンパクトにする分、費用を抑えられる。

・コンパクトな分、無駄なスペースが少なくなる。

 

 

【デメリット】

・「坪単価」は高くなるので、割高になる。

・建てた後で、もう少し収納が欲しかった、もう少し広くすればよかったなどの後悔が残る可能性がある。

 

【まとめ】

例えば、坪単価が60万円だから、30坪の家を建築⇒60万円/坪×30坪=1800万円になっても、15坪の家を建築⇒60万円/坪×15坪=900万円になりません。

いくら建物を小さくするからといっても、玄関、キッチン、風呂、トイレなどの最低限必要なものとそのスペース、その部屋にいく為の導線(廊下など)が必要になるからです。

小さくすればするほど、もちろん安くはなりますが、安くなる幅は小さくなります。したがって、割高に感じます。

コンパクトハウスを仮に、もっと部屋を小さくしたり、仕様を下げたりするなどをしても、それほど金額が安くならにうえに、かえって、せっかく家を建てたのに、使い勝手の悪い家になってしまうこともあります。

 

今回の題名の【コンパクトな平屋は安いの?】の回答をまとめると、額面のみを見ると、コンパクト(小さい)平屋の方が安くなりますが、その反面、割高の為、お得感を感じなかったり、使い勝手が悪くなったりします。

間取りなどのご要望にもよりますが、ご夫婦お二人で、終の棲家として考えると、18~22坪くらいの坪数がちょうどいいのではないかと思います。

 

 

最後に

 

 

 

 

大前提として、同じ大きさの平屋と2階建ての建築費用を比べると、平屋の方が2~3割程高くなります。また、皆さまのご要望を全て叶える完璧なプランになると、多くの費用がかかります。

費用とのバランスを考えるのであれば、それぞれのご家族にとって、家づくりをするにあたり、「何が優先すべき項目なのか?」、「絶対に欠かせない項目は何か?」などをよく話し合って、優先順位をつけていただけると上手くいくと思います。しかし、「家族で話がまとまらない」、「どうしてよいか分からない」など、お困りの際は、一度ご相談いただければと思います。

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