【山梨×新築住宅】家づくりで気をつけたい家具や家電のコト~“後から考えればいい”は意外と危険
#お知らせ 2026年3月6日(金)

新しい家を建てると、新しい家具や家電を揃えたくなりますよね。特に長く使っていたものなら、「これを機に思い切って買い替えよう」と考える方も多いでしょう。
ただ、買い替えすることは決まっていても、「後から購入すればいいかな~」と具体的な購入を後回しにする方もいます。
実は、この「後で考えよう」が意外な落とし穴になることもあるんです。
「入らない」「設置したら隙間が出来た」なんて失敗も。
家づくりでは、後から買った家具や家電で失敗してしまうケースも意外と多いのです。

よくある失敗や落とし穴
家具や家電を後回しにして購入すると次のような失敗が起こりがちです。
「あれ、大き過ぎて搬入しづらい!?」
「思ったよりサイズが合わない…」
「設置はできたけど、通路が狭くなっちゃった…」

図面上では問題ないと思っても、実際に置いてみたら圧迫感があることも。
歩きづらくて、家の中をジグザグに移動するなんてことになったら動線が悪くて後悔ですよね。
日々の小さなストレスは積み重なると大きな後悔につながります。
それに、家具や家電の統一感がなくなると、せっかくの新築なのに少し残念な気持ちになりますよね。
また、家具や家電をすべて新しく買うときは、思ったよりも高い金額になることもあります。
冷蔵庫、洗濯機、ダイニングテーブル、ソファ、ベッド、デスク、棚…と大まかに予算を立てているのに、実際に店舗で検討して合計すると「こんなにかかるの…!」と驚くことも少なくありません。

このように、「後から考える」という選択が、予算オーバーや設置トラブルのリスクにつながることもあります。
だからこそ、家づくりの段階で、家具・家電のことも考えておくのがおすすめ。事前にシミュレーションしておけば、予算オーバーや搬入トラブルのリスクをぐっと減らせます。
間取りづくりと一緒に考えたい家具・家電

間取り計画の段階から一緒に考えておきたいのが大きめの家具や家電のことです。
冷蔵庫、テレビ(壁掛けの場合)、ダイニングテーブル、ソファ、洗濯機などは、間取りを作る段階でしっかりイメージしておくことがポイントです。
最近は壁掛けテレビを取り入れたいという人も多いんですが、普通の壁に穴を開けても強度が足りないことが多いんです。
子供がいると安全面には配慮したいところ。ヒヤヒヤしながら毎日を過ごしたくないですよね。まずは住宅会社に「壁掛けテレビを考えている」ことを伝え、壁の補強や配線計画も含めて相談しておくことが大事なんです。
また、収納家具やその他家電も、設置スペースや動線、搬入経路まであらかじめ確認することが重要。引っ越し後に「あれ?置けないよ!」と焦るリスクを減らせます。
家づくりと予算のバランス

家づくりでは建築費に予算を取られ過ぎて、
「家具・家電の購入費が足りなくなった」
「引っ越し費用が思ったよりかかる」
「諸費用って想像以上に多いんだ」
など資金計画に悩む方もいます。
でも、ローコスト住宅なら建築費をおさえることができ、その分家具や家電にも予算を振り分けられるかもしれません。
山梨のデイクの家でローコスト住宅で建てた方からは「おかげで予算配分がしやすくなった。ちょっと高めの家具や家電を買えました」といったお声もいただいています。
家づくりは、「家を建てること」がゴールではありません。
家具や家電も含めて、暮らし全体を考えることが大切です。
先に計画しておけば、引っ越してから「思ったより狭かった…」や「入りませんでした…」といった悲劇も防げます。

まとめ
大きな家具や家電は、設置場所や搬入経路をイメージしておきましょう。

家づくりで予算がかかっても、家具や家電のコストも考慮すると安心です。ローコスト住宅なら、建築費をおさえられた分、ほかの費用に回すこともできます。
新しい家ですから、「家具や家電も新しくしたい」と思う方は多いですよね。せっかく新しいものを買ったのに計画不足で「入らない・置けない・歩きづらい」ってことがないようにしたいものです。
山梨のデイクの家では家づくりの前のご不安などのご相談をお受けしています。お気軽にお問い合わせください。








