【山梨×新築】新築後に後悔…実際に家を建てた人がした後悔とは
#雑談 2026年7月10日(金)

はじめに
「ようやく家が完成!」
理想の住まいづくりができたら後は暮らすだけのはずなのですが、実は暮らし初めてから「こうしておけばよかった…」と後悔を持つ方もいらっしゃいます。
家づくりは決めることがたくさんあり過ぎて、住んでから初めて気付くこともあるんです。
少しでもそんな後悔を減らすためには、実際に家を建てた人の後悔ポイントを知っておくことをおすすめします。家づくり経験談は、これから家づくりをする方にとっては、かなり貴重なヒントになるんです。
今回は、新築後によく聞く後悔ポイントをご紹介します。


コンセント
後悔の声で特に多いのが、コンセント問題なんです…。
「ここにコンセントがあればよかった!」と、必要な場所にコンセントがなくて、逆に「ここにはつけなくてもよかったかも…」といった後悔もあるようです。
「掃除機をかけるたびに延長コードが必要…」そんなケースも意外とあります。
キッチンでも、家電の数とコンセントの数が足りず・・・、といった後悔を感じる方もいらっしゃいます。
コンセントを決めるときは、家電の配置や使い方まで具体的にイメージしておくことが大切です。
窓の数や配置
窓で後悔している方も多いです。
部屋を明るくしたくて窓をたくさん付けたけど、家具が置きづらくなってしまったという方もいます。特に、掃き出し窓の場合、その面には家具が置きづらいので注意が必要なんです。
◆「北向きの部屋、窓が少なく、思ったより暗かった」と不満を感じる方もいます。
北向きのお部屋は、日当たりがあまりよくない分、窓が足りないと本当に暗くなりがちです。高窓とかを少しつけるだけでも、明るさを確保できることもあるんです。
◆「大きな窓にしたけれど、外からの視線が気になる」という声もよく聞きます。
また、書斎ですが、人によっては「窓はいらないかな」とつけないケースも。すると、昼間の作業時に暗く感じ、使いづらくなってしまったというケースもあるんです。
窓は採光や風通しだけでなく、家具配置やプライバシーとも関係しています。「とりあえず付けておこう」ではなく、暮らし方に合わせて検討したいですね。
山梨のデイクの家でも、窓の数や配置関連のご要望もお伺いしています。お気軽にご相談くださいね。

駐車場・外構
後回しになりがちなのが外構です。
住んでから、
◆「駐車スペースが思ったより狭い」
◆「車のドアが開けづらい」
◆「来客用の駐車スペースがあればよかったかも」
といった後悔が出てくることがあります。
また、雑草対策も見落としがちなポイントです。
緑のある庭は素敵ですが、「毎年草取りが大変…」「砂利やコンクリート舗装をしておけばよかった」という声も少なくありません。
外構は家の使いやすさにも大きく関わるため、建物と同じくらいしっかり計画しておきたい部分です。
収納が使いづらいかも
収納の後悔もよく耳にします。
◆「リビング収納が足りなくて既成の家具を買ったけど、なんだかちょっと違和感」
◆「収納をたくさん作り過ぎて、使い切れていない」
◆「2階にしか収納がなくて、荷物を運ぶのが面倒。一階の方がよかったかも」
収納は多ければ便利に思われがちですが、使い方によって場所を決めることが重要です。
近頃は、玄関収納やパントリー、ファミリークロークなどを取り入れる方が増えています。
使い方や生活動線を考えながら、“使いやすいか”を考えてみましょう。
トイレの位置
トイレの配置も、後悔を感じることがあります。
たとえば、
「玄関脇に設置したけれど、冬場に寒い」という人もいますし、リビングの近くに配置した結果、「使用中の音が気になる」というケースもあるようです。
また、子ども部屋の隣に配置したけれど、音が気になってしまうケースもあります。
トイレは、一日に何度も使う場所。特に、「外に聞こえないかな」と気になってトイレを我慢すると体の不調にもつながるかもしれません。
プライバシーにも配慮しながら計画したいですね。
まとめ

新築後に感じる後悔ポイント。実は結構たくさんあって、失敗の原因が「使い方を具体的にイメージできていなかった」というケースが多く見られるようです。
コンセントや窓、収納、トイレの位置は、図面だけで決めても、気付きにくいポイントが多いですよね。
そのため、実際に家を建てた人の体験談はとても参考になります。
家づくりって100%の満足…ってないのかもしれませんが、だからといって、あまり気にしないでというわけにもいきません。
事前に後悔例を知っておくことで、後悔の少ない住まいづくりにつながるはずです。
山梨のデイクの家でも、こういった後悔事例を共有しながら、ご提案をしてまいります。
お気軽にお問い合わせください。









