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知っていそうで意外と知らない!? 第4回 日当たり確保するには?

#土地 2020年7月31日(金)

 

こんにちは!石ケ森です!

ブログ閲覧いただきありがとうございます!!!

 

第4回は「日当たり」をキーワードにお話しさせていただければと思います。

皆様お家づくりをする際、日当たりについては気にされるところではないでしょうか?

気になる土地の前に住宅があって日当たり悪そう…

平屋を建てる予定だけど家の前方に2階建てがいっぱい…

とにかく南側にお家があると不安に思われる方はいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで!今回は日当たりを確保するにはどのくらいの距離が必要なのか、

日当たりを確保するためにどういった土地がいいのかなど

ご説明します!!!

 

1.境界線からの距離

日当たりを確保するために必要な距離をお話しする前に少し別のお話しをしようと思います。

例えば皆様が正方形の土地を購入したとします。

道路は西側に接道しています。(手書き&へたくそでごめんなさい…)

その土地にお家を建てるわけですが皆様はどのようにお家を建てますか?

お客様によっては様々だとは思いますが、土地のど真ん中に建てることはあまりないかと思います。

日当たりはもちろんですが駐車スペースや庭を確保するために少なからず何らかの方向にお家を寄せると思います。

しかし寄せるということはお家と境界線との距離が狭くなるということです。

そのお家と境界線との距離も実は何センチ以上離してくださいというルールがあります。

その距離が「50cm」になります。

とはいえ50cmだとしても実を言うとほとんどのお家では1m、1m50cm離しているケースがあります。

なぜなら、お家を建てる際の足場スペースを確保するためです。

この足場とは地上からでは施工できない高さ(2階建てや平屋の屋根など)に上るために必要なものになります。

そのため、足場がなければお家づくりが難しいというのはご理解いただけますでしょうか?

その足場の幅が柱など含めて約1m以上必要になるため境界線とお家との距離がその分あいています。

 

2.日当たりに必要な距離とは?

ここからが本題の日当たりに必要な距離になります。

最初にも記載しましたが前方にお家があって日当たりが心配という方もいらっしゃると思います。

では実際にどのくらい必要なのか?

前方に何階建てのお家があるかにもよりますが仮に2階建ての場合「4~5m」と言われています。

ざっくりですが車1.5台~2台分です。

なぜそのくらい必要かというと小学校、中学校で習った(かも?)内容で夏と冬では太陽の登る角度が違うというのはご存じでしょうか?

夏の場合最高で約78度の角度で昇ります。

逆に冬の場合約32度の角度で昇ります。

夏の場合はほぼ真上を通るので問題ありませんが冬の場合、角度がないのでどうしても前方の家と被ってしまいます。

しかし、先ほどお話しした4~5m確保すると前方にお家があったとしても日当たりはとることができます!

もし建てるお家が平屋であるならばさらに1m+すると間違いないかと思われます。

 

3.最後に

いかがだったでしょうか?

手書きでへたくそなのは置いといて、日当たりに必要な距離とその理由わかっていただけましたでしょうか?

1で述べた内容は土地に対しての建物の収まり方に役立っていただければ幸いです。

ハウスメーカーさんで配置図を出していただいた際に日当たりを気にされる方は

距離を測ってみると良し悪しが分かると思います。

是非参考になれば!

 

土地の見方についてYoutubeで動画をあげています!

そちらも参考にしてください!

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石ヶ森 智哉

役職営業