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宅地建物取引士資格試験に受かる方法(未経験者/初心者向け)!?

#雑談 2020年7月30日(木)

加藤です。ミスターデイクの新店舗“甲府東店(コウフヒガシテン)”が

オープンして約1週間が過ぎました。

開店準備など非常に大変でしたが、グランドオープンから(お天気が良くないなか)

沢山のお客様にお越しいただきスタッフ一同心より感謝しております。

さて今回は宅地建物取引士資格試験のお話。

題して・・・

宅建士試験に受かる方法(未経験者/初心者向け)!?

です。そしてこのメソッド(?)はあくまでも不動産業の未経験者や初心者向けで

業界経験者や知識のある人向けではありませんので・・・あしからず。

また専門学校で勉強したりセミナーをなど受講される方々は

そこの先生や講師の方のご指導どおりにすれば合格されるでしょう・・・

これはあくまでも!

独学で合格する方法です(?)

(“宅地建物取引士”という資格や仕事についてはまたいずれお話します。)

世の中には2種類のいわゆる試験(テスト)があります。

1つは“自動車運転免許”の筆記試験のように、

試験を受けた人、全員に受かって欲しいような試験と

もう一つ、あまり沢山の人に受かって欲しくない試験・・・

簡単に言えば“落とすための試験”です。

“宅地建物取引士資格試験”は当然、後者で

“落とすための試験”です。

合格率は例年、約15%です。

100人受ければ約15人が合格(75人が不合格)。

1千人受ければ約150人が合格(750人が不合格)。

1万人受ければ約1500人が合格(7500人が不合格)・・・

といった感じで比較的難しい試験(筆記試験)です。

この(比較的)難しい試験(筆記試験)に受かる方法・・・

しかも独学で・・・についてお話します。

まず独学ですので先生がいません・・・

というわけでこれが重要になります。

①参考書はこれを選べ!?

いろいろな出版社から沢山の参考書がでていますが、

私がオススメするのが・・・

うかる!宅建士 これだけマスター

(日本経済新聞出版 斉藤隆亨著)

です。

これ1冊で十分です。

そして必ず春ごろ(4月~5月?)に出版される最新年度版を購入して下さい。

(毎年、法律等が変わる為。)

この参考書が他のものと何が違うのかというと・・・

圧倒的にわかりやすい!

何がどう分かりやすいのか、うまく説明はできませんが(?)

勉強する人が(特に)冒頭に書いたように不動産業未経験者や

そういった知識があまりない人の場合には

ダントツにわかりやすい(はず)です。

参考書に書いてある事をすべて覚える必要はありませんが

書いてある内容が理解できるようになれば、

しめたものです・・・というわけで

長くなりましたので今回はここまで。

次回パート2に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤 達郎

役職営業サポート