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山梨で新築を建てたい!でも住宅ローンの返済が不安と言う方に解説。【返済期間との関係編】

#住宅ローン 2022年9月24日(土)

こんにちは。

ミスターデイク新築・不動産事業部、ファイナンシャルプランナーの村松です。

山梨で新築を建てたいと思っているけど、住宅ローンの返済が不安だという方は少なくないと思います。

今回は住宅ローンを借りる時の注意ついてお話したいとおもいます。

 

住宅ローンが返済できなくなったということは、誰だって避けたいと思いますよね。

せっかく手に入れたマイホームを手放さなくなり、それまでに払っていた返済も無駄になってしまいます。

しかし、現実には、一定の方は住宅ローンの返済が滞ってしまっているのです。

 

 

 

 

住宅ローン返済期間と返済不能率の関係

 

 

 

 

上記の表は、住宅ローンの返済開始からの期間と返済が不能となってしまった率(デフォルト率)を表したものです。

借り始めてから一定期間は返済が不能となってしまった率が上昇します。

上昇している期間は、およそ10年と言われています。

10年を境に返済不能率は低下していくと言うのが実態です。

 

 

 

 

 

 

返済不能になってしまう理由

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローンの借入当初は環境の変化が少なく、また、相談をした住宅メーカーの営業さんも2~3年後くらいまでは見通した資金計画をしてくれるはずです。

そのため、返済不能になることはあまりなく、返済不能率もなだらかに上昇していきます。

しかし、数年が経過すると、子供たちの成長や親の介護など、取り囲む環境が大きく変化します。

借入時の返済計画も変更せざる得なくなってしまい、徐々に住宅ローンの返済が出来ない人が増えてきます。

10年を過ぎるあたりになると、返済能力が高い人たちだけが残り、返済不能率も徐々に低下していくということになるんです。

 

 

 

 

 

 

長期的な返済計画が重要

 

 

 

 

 

 

上記の理由を考えると、借入をする際には、まず当初の10年間を余裕をもって支払える返済計画を立てることが重要になってきます。

現状での借入可能額の上限まで住宅ローンを借りるのではなく、返済に余裕があるくらいまでの借入にするのがベストです

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

 

 

 

今回は、住宅ローンの返済期間中の返済状況についてお話させていただきました。

ミスターデイクでは、住宅ローンアドバイザーやファイナンシャルプランナー等の資格を持ったスタッフが、単にお客様の住宅ローンの借入をお手伝いするだけではなく、借入後の返済についても一緒に考え、新築を提案させていただいています。

 

 

 

 

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山梨で新築を建てたいと思っている方は、お気軽にお問合せ下さい。

 

村松 啓太

役職営業サポート主任

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