実際戸建にIHとガス実際にどっちがいいの?|山梨の設計士がご紹介します
#雑談 2026年5月10日(日)

はじめに
こんにちは!あるいはこんばんわ!デイクの家設計士の望月です。
いつもご閲覧ありがとうございます。
さて、タイトルにも記載しましたが改めて「IHとガスどっちがいいの?」お打合せでと新築のお客様から聞かれることがあります。
今回は正直に個人的な意見も含みますがそれぞれのメリットなどご紹介していきたいと思います。
戸建のキッチンをIHにするメリット
まず初めにIHのメリットをご紹介します。
掃除の楽さ

なんといっても一番のメリットは「お掃除面」になります。
トッププレートがフラットなのでさっと吹くことができ掃除がしやすく、素材も強化ガラスなので傷もつきずらいという特徴もあります。
また、火を使用していないので上昇気流が起きず周囲が汚れにくいのもメリットになります。
火災のリスクが少ない
火を使用していないので、火災の危険性だけでなく服への引火のリスクも低いので安心というメリットがあります。
鍋を外していれば火が止まるので消し忘れもなく安心ですよね♪
IHにするデメリット
もちろんデメリットもあります。
IH対応の調理器具でないと使用できない
IH対応、非対応と鍋の種類は様々。今ご使用の鍋やフライパンなどが使用できず買い替える可能性もあります。
やけどの危険性

使用直後のプレートは暑くなっているので間違って触ってしまうとやけどの危険性がありますので注意が必要です。
停電時には使用できない

電気を使用しますので停電時には使用できません。
対策としてカセットコンロを用意するなど工夫が必要になります。
戸建のキッチンをガスにするメリット
次はガスコンロについてご紹介します。
あぶりや鍋振りが可能

海苔をあぶったりする「炙り」はガスで可能になります。IHではできない鍋振りの調理もできるのが特徴です。
調理器具も大体使用可能
IHのように対応の鍋などでなく土鍋など一般的な調理器具の仕様が可能です。
火力が落ちない

お料理好きの方が気になる「火力」
複数のコンロを使用しても火力が落ちないのがガスの特徴です。強火で調理ができることも!
ガスにするデメリット
一方デメリットは…
掃除が大変
ガスコンロには五徳を取り外して掃除ができるものがありますがIHに比べると掃除が大変になります。
火災の可能性も

火を使用していますので火災の可能性もあります。
高齢の方や小さなお子様がいる家庭は特に心配もありますね。
またガスを使用しているのでガス漏れの心配も出てきます。
今はガスコンロも進化し、消し忘れや油の異常な加熱の場合自動消火機能もあります。
夏場は暑い
火を使用しますので特に夏場は調理中キッチンは猛暑というケースも少なくありません。
メリットデメリットを比較してご自身に合った方を選択してくださいね!(^^)!
ぜひ参考にしてみてくださいね~








