山梨で建てるならどっち?「プロパンガス vs 都市ガス」徹底比較!大発表
#雑談 2026年6月21日(日)

はじめに
こんにちは!あるいわこんばんわ
デイクの家設計士の望月です。いつもご覧いただきありがとうございます。
さて、タイトルにも記載しましたが今回は”ガス”についてご紹介します♬
一時期は「新築ならオール電化+太陽光発電」が当たり前でした。
しかし最近あえて!「ガス」を選ぶ方が増えています。
「売電価格が下がって、太陽光のメリットが感じられない…」
「電気代の高騰で、冬の暖房費が恐ろしいことに…」
そんなお悩みを持つ方へ、山梨の厳しい冬を知り尽くした設計士が、今の時代の「賢い選択」をお伝えします。ぜひ最後までご覧くださいね!
プロパンガスと都市ガスの違い

エリア
まずはプロパンガスと都市ガスの違いについてご紹介します。簡単にいうと、
・宅地にボンベを設置しているのが「プロパンガス」
・道路下のガス管から引き込みをして供給しているのが「都市ガス」
になります。
都市ガスは特に山梨県内では甲府市、甲斐市、中央市の一部などが利用できるエリアは限られています
多くの地域ではプロパンガスが主流となるため、土地探しの段階で「そもそも選ぶことができるのか?」を確認する必要があります。
災害時の備え
また、地震などの災害時に都市ガスは地中の配管点検が必要になってきていますので復旧が遅いといわれています。
その点、プロパンは、個別支給のため復旧が早いので心強い方も多いですよね
余談
今、火力や乾太君などで再びガスが注目されています。
山梨ではまだまだプロパンに軍配があがりそうですが。。。。
都市ガスエリアなら長期的なランニングコストの面ではメリットがあります。
ぜひ参考にしてみてくださいね








