【山梨×新築】ずっと賃貸で大丈夫?老後の住まいを少し考えてみよう
#雑談 2026年7月24日(金)

はじめに
「持ち家?それとも賃貸?」と考えたとき、正解はさまざまです。
住まいは何十年も暮らしていく場所。だからこそ、老後まで見据えて考えたいですよね。
最近は、テレビなどで高齢者の賃貸事情が話題に取り上げられることが増えてきました。
◆「65歳を過ぎると賃貸が借りにくくなる」
◆「希望する物件がなかなか見つからない」
そんな話を聞くと、不安になりますよね。
年齢を重ねてから慌てるよりも、早いうちから老後の住まいを考えてみるのもおすすめです。
これから先も安心して暮らせる住まいとして「新築」という選択肢があります。


賃貸は本当に一生住み続けられるのか?
賃貸暮らしをしている人にとって不安な点のひとつが「一生住み続けられるの?」っていうことではないでしょうか。
原則として更新は可能な仕組み
賃貸住宅は、基本的には契約更新ができる仕組みです。正当な理由がなければ、大家さんが一方的に「契約更新できない」と断ることはできません。
そのため、高齢だからと更新を拒否されることは原則的にないんです。
でも大家さん側の事情で更新できないときがある
とはいえ、大家さん側の事情で更新ができないこともあるんです。
たとえば、建物が古くなったからと「建て替え」や「取り壊し」などです。
そんなときは、新しい住まいを探さなければならないんです。

年齢が上がるほど選択肢が狭くなる
高齢になったからと言って物件を借りられないわけではなくて、選べる物件が少なくなるんです。
高齢になると主な収入が年金という人も多く、現役時代と比べると毎月の収入は減ってしまうものですよね。すると家賃の高い、人気物件などは選ぶことが難しくなってしまいます。
大家さん側も「家賃滞納されないかな」といった点を気にすることがあります。それに、高齢の人はどうしても若い人と比べると体調が悪くなることも多いでしょうから「孤独死とか大丈夫…?」と、高齢者の入居に慎重な大家さんもいるんです。
すべての物件がそうとは限りません。でも、若い頃のように「この物件も素敵。こっちもいいな」というように、自由に選べる状況ではなくなってしまうんです。

高齢になってからの住み替えは大変
引っ越しって、敷金や礼金などの初期費用もまとまってかかります。引っ越し費用もそれなりに必要になってきます。
それに、引っ越し前には荷物の整理もしないといけません。部屋数が少ない賃貸に引っ越すなら、ある程度の荷物を処分しないといけなくなります。
でも、荷物の整理って結構大変。なかなか進まないことも多く、「これ、いつか使うかも」と捨てられないってことも。結局、その”いつか”はやってこないことも結構あるんですよね…。
若い年代でも、住み替えは大変です。金銭的にも体力的にも、住み替えは想像以上に負担が大きいものです。

資産として残る住まい
毎月のように家賃を払い続ける賃貸。でも、いくら払っても、自分の資産になることはないんです。一方、持ち家なら、住宅ローンを完済したら、自分の資産になります。
築年数とともに家は古くなるものの、リフォームやリノベーションを必要に合わせて行うことで建物の寿命は延ばせます。
10年後、20年後の暮らしも少しだけイメージしてみませんか。将来の安心につながる住まいづくりを、今から考え始めることも大切なんです。
まとめ
「まだ賃貸のままでも大丈夫」「老後なんてまだ先の話」
そんな風に思う方も多いかもしれません。でも、これから何十年も住まいは大切な場所です。
賃貸で何百万も払うなら、いっそのこと新築を建てたらどうかと考える人も増えてきました。ローコスト住宅なら、金銭的にもおさえながら、人気の設備や間取りを取り入れることができるんです。
山梨のデイクの家は、家族の人数に応じた間取りのプランをご用意しています。
こだわりの間取りを取り入れることもできるので、ぜひともご相談ください。









