山梨のマイホーム先輩ママが白状します…!家づくりで”失敗した”と後悔している3つのこと
#お知らせ 2026年10月13日(火)

はじめに
こんにちは!スタッフの原田です♬いつもご覧いただきありがとございます。
私には現在、元気すぎる小学生の息子が2人います。
毎日泥だらけ・砂だらけで帰ってきては、玄関にランドセルをドカンと放り投げる日々を送っています・・・(笑)。
実は私、数年前に念願のマイホームを建てた「マイホーム先輩ママ」でもあるのですが……正直に言います。
「あ〜〜〜っ!ここ、もっとこうしておけばよかった!!!」
という後悔ポイントが、住んでみてから山ほど出てきました!!!
打ち合わせの時は「これで大丈夫!」と思って作っても、実際に生活してみないと分からない落とし穴って本当にあるんですよね💦
そこで今回は、我が家のリアルな「後悔していること3選」を恥ずかしながらご紹介させていただきます。これから家を建てる方は、ぜひ私の失敗を反面教師にしてくださいね!
後悔①:収納の「奥行き」がありすぎて、奥のものが化石化した

「とにかく収納は広くほしい!」と思って作った押し入れサイズの大きなクローゼットがありますが・・・。
これが失敗でした……。
奥行きがありすぎるせいで、奥に入れたものが取り出しにくく、結局何が入っているのか分からない「開かずの扉状態」に。手前にものを置いてしまうと、奥のものが永遠に出てきません。
子どもの学校のプリントや季節の衣類など、日常で使うものは「浅く、広く、パッと見渡せる収納」など使う場所によって奥行きは変化するのが一番使いやすいんだと住んでから痛感しました。
後悔②:玄関から洗面所までの「どろんこ直行ルート」を作らなかった

男の子ママなら共感していただけると思うのですが、小学生男子の足の裏や服って、なぜあんなに毎日泥だらけなんでしょうか……(涙)。
気が付けば床がじゃりじゃりの砂まみれ…(私の掃除の問題!?と悩んだことも…)
我が家は、玄関から洗面所に行くまでに「必ずリビングを通る間取り」にしてしまったんです。
その結果、放課後帰ってきた息子たちがリビングの床砂・泥をばらまくという悲劇が日常茶飯事になりました💦
「玄関を入ってすぐに手洗い・お風呂場へ直行できる動線(お帰り動線)」にしておけば、私のイライラも半分以下だったのに……と掃除をするたびに公開しています。
後悔③:リビング学習を見越した「ランドセル・学用品置き場」を考えていなかった

「子ども部屋は2階にあるし、自分の部屋に片付けるでしょ♪」
……甘かったです。低学年のうちは…高学年になっても帰ってすぐランドセルを置きに2階になんて絶対に行きません!(笑)
結局、宿題をするのも明日の準備をするのもリビング&ダイニング。
専用の置き場を作っていなかった我が家では、ダイニングテーブルの上や床に、ランドセルや教科書、書道セットが散乱することに。たまにぶつかり喧嘩も勃発…どうしたものか(笑)
最初から「リビングの一角に家族全員のデイリー荷物が収まるスペース・収納」を作っておくべきでした。
だからこそ…当社の「施工現場」を見た時に感動しました!
自分がこんな失敗をして数年後。
仕事としてお客様のお宅にお伺いしたときに、思わず心の中で叫んでしまいました。
「えっ、私が欲しかった答え、ローコスト住宅でもできたのか…!?」と。
もちろん、セミオーダー制のものにはなりますが、子育て世代の「これあったらいいな」がコスパ良く間取りに組み込まれているんです。「この価格で、この暮らしやすさの工夫が詰まっているなんて反則だ…!」と、正直、せつない気持ちにもなったのでした。。。
家づくりで後悔したくないママへ
家づくりは、見た目のカッコよさや広さだけでなく、「実際の毎日の家事・育児の動き」をどれだけリアルに想像できるかが勝負です。
「我が家の場合はどんな間取りがいいんだろう?」
「男の子2人でも散らからない家にしたい!」
そんな疑問や不安があれば、ぜひ店舗で私に声をかけてくださいね!
私の失敗談も踏まえて(笑)、お客様の生活スタイルにぴったり合った最高の間取りを一緒に考えましょう。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!








