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シングル世帯の住宅購入

#住宅ローン 2020年6月27日(土)

シングルシリーズ第二弾 として、賃貸か住宅購入(建築)か、結局どちらを選ぶべきか?について少し思うところを書いていきます。。。

結論↓

購入(建築)のほうが住宅に係る生涯出費を抑えやすい

たとえば、2,000万円の物件を35年返済の住宅ローンで購入した場合(35年返済、金利1%と仮定して)、毎月の返済額は約56,000円になります。

一方で、山梨県内の賃貸物件の相場としては築10年以内の2LDKであった場合、約55,000~70,000円程度で探していく事になると思います。

(毎月70,000円とすると、上記と同じ条件でローンを組んだとすると、約2,500万円の借入が可能となります)

日々使うものをレンタカーやレンタルDVDで賄わないように、当然住居は毎回(毎日)使うものですから、購入(建てた)ほうが有利となりやすい傾向にあるでしょう。

 

家が「自分に何かあった時のために」保険に

次に、自分自身にもしもの時に支払いができなくなるリスクが低いのはどちらでしょうか。
賃貸の場合は、当たり前ですがレンタルなので賃料は住んでいる限りずっとかかります。 自身が仮に倒れてしまったりした場合、

残された家族はどうなるでしょう。ここで話すまでもありませんが、「衣食住」の生活基盤である「住」すらなくなってしまい、その後の生活は・・・言わずとも想像出来る事と思います。

反対に住宅ローンの場合、団体信用生命保険 への加入が基本となり、万が一死亡や高度障害を負ってしまった場合は団信保険が下りることで住宅ローン残債がなくなるので、

残された子供に「住居の確保」が可能となります。

 

売却・賃貸という選択肢

さらに、持ち家の場合、販売や賃貸で現金化する事も可能になります。 自身の財産ですから出来る事ですね。

実際には売却にはローン残債を考慮したり、賃貸の場合は空室時のリスクや滞納問題がありますが、そこは取り扱う不動産業者の手腕も問われるところです。

仮に実家に戻る事になったような場合、売却して一気に現金に戻したり、安定した賃貸収入で不労(?)所得・・・というやり方もあります。

あくまで与えられた選択枝であり、どれが最も適切化はその時期や世の情勢によってまちまちです。

 

 

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石塚 匠

役職営業主任

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