天井高くするメリットご存じですか?山梨の設計士がお伝えする豆知識
#建物 2026年5月24日(日)

はじめに
こんにちは!あるいはこんばんわ!
デイクの家設計士の望月です。いつもご覧いただきありがとうございます。
さて、今回はタイトルにも記載しました「天井の高さ」についてです。
お家づくりを考え始めるとSNSを見て、
「あ~天井が高くて広々として快適なお家憧れる」
「狭い土地でも広く見せたいなあ」
と思う方も多いですよね?
今回は、天井を高くするとどういいのか?をご紹介していきたいと思います♬
天井の高さ

実は私たちが普段過ごす部屋の天井の高さには、建築基準法でルールが定められています。
天井が高いと、部屋全体が広々と感じることができ開放的な空間で暮らせるという大きなメリットがあります。
しかし、お建てる際には法律を守る必要があるため、どこまでも天井を高くできるわけではありません!!
廊下やトイレなどを除いた居室部分の高さは、基準を満たすように設計する必要があります。
デイクの家標準の天井高

まずは、豆知識から!一般的な天井の高さは2.4mとされています。デイクの家でも標準では2.4mとなっております。
その大きな理由としては、コストダウンがあります。
日本で木造住宅を建てる場合、モジュールという共通の寸法を使用しています。詳しくは省きますが、、、、
例えば、2.2mだと20㎝かッとするなどコストがかかってきてしまうので2.4m設定だと余計なカットも入らずコスパが◎のため一般的には2.4mが多く広がっています。
天井高くするメリット
高い開放感
空間が広く感じられ、気持ちのいい広々とした空間になります。
優れた採光
高い位置に窓(高窓・ハイサイドライト)を設置することができ、部屋の奥まで明るくなります
インテリアの幅
大型家具、背の高い観葉植物、ペンダントライトなどが映え!写真を撮りたくなりますね!(^^)!
空間の有効活用:
ロフトやスキップフロアを検討してみては??
このように天井を単に高くするだけで、お部屋の可能性を広げたり光まで可能性は広がってきます☆彡
天井高くするデメリット
コストが上がってしまう
壁材や工事費が増すため建築費やリフォーム費用は高くなってきます
冷暖房効率の悪さ
暖かい空気が上に逃げ、冬は床付近が寒くなる可能性も…
メンテナンスの手間
照明交換や高所の窓掃除に専門の業者や長い脚立が必要になります
音が響く
広い空間のため音が反響しやすく、生活音が響きやすい
とデメリットは様々ですが、そのも解消できる物件もございます。
全館空調で一年中快適に過ごすことができる物件もご案内可能です!
詳しくはこちらをご覧くださいね!(^^)!








