【本音で語る】アパート時代より電気代が安くなった!?光熱費を抑えるコンパクト平屋の選び方
#お知らせ 2026年8月18日(火)

こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。
二児のママ原田です。
さて本格的に暑くなり毎日エアコン使用していませんか?我が家はフル稼働。。。。電気代が怖いくらいです。
そんな私は8年前にお家を建てました。
その前はアパート暮らしだったのですが正直、アパートの電気料金が思ったよりも高かったことにびっくりしたことをよく覚えています。(我が家は2階建てで家族も増えているのであまり比較はできないのですが…)
今回は、そんなアパート時代とコンパクト平屋を比較しながらご紹介していきたいと思います。
はじめに~あるあるな話~
「一戸建てになると、アパートより部屋が増えるし電気代もドカンと高くなりそう…💦」そう思っていませんか?実はこれ、大きな勘違いなんです!
意外とアパート時代よりも、今のコンパクトな平屋に住み替えてからのほうが電気代が安くなるなんてお話も‥‥✨物価高の今、毎月の光熱費は少しでも抑えたいですよね。
今回は、なぜアパートの電気代は高くなってしまうのかという理由と、家計を劇的にラクにする「光熱費を抑えるコンパクト平屋の選び方」をママ目線で本音解説します!
知ってた?アパートの電気代が高くなる「3つの理由」
「狭いアパートのほうがエアコンがすぐ効いて安そうなのに…」と思いますよね。
実はアパートには、構造的な“電気代が高くなるわけ”があります。

理由①:窓や壁の「断熱性能」が低いから
多くの一般的な賃貸アパートは、建築コストを抑えるために壁の中の断熱材が薄かったり、窓が普通の「アルミサッシ+シングルガラス(1枚ガラス)」だったりします。そのため、外の熱や寒さがダイレクトに室内に伝わり、エアコンをフル稼働し続けないと快適な温度が保つことができません。
理由②:エアコンの「効率」が悪いから
アパートに最初からついているエアコンは、年式が古かったり、省エネ性能が低いモデルだったりすることがよくありますよね。また、LDKと隣の洋室を開け放して無理やり1台で暖めようとすると、エアコンに過剰な負荷がかかって電気代が跳ね上がってしまいます(我が家のアパートはドアのスキマが高く、せっかく冷やした空気が廊下に駄々洩れでした‥‥)
理由③:お風呂が冷めやすく、追い炊き連発だから
アパートの浴槽は保温性能が低いため、すぐにお湯が冷めてしまいます。
ワンオペで子どもたちを順番にお風呂に入れたり、パパの帰りが遅かったりすると、何度も「追い炊き」をすることになり、これがガス代や電気代をジワジワ圧迫してしまいます。
なぜ「コンパクトな平屋」だと電気代が安くなるの?
一方で、私たちがご提案している「コンパクトな平屋」には、電気代を劇的に抑えられる最強の条件が揃っています。

秘密①:エアコン1〜2台で家全体が快適になる
廊下をなくしたワンフロアのコンパクト設計なので、空気の流れが遮られません。高性能なエアコンをリビングに1台回すだけで、家全体の温度が均一に保たれます。部屋ごとにエアコンを何台も同時に回す必要がなくなります。
秘密②:今の新築は「魔法瓶」のように熱を逃さない
私たちのローコスト平屋は、価格は抑えつつも国の定める断熱基準をしっかりクリアしています。熱を逃さないペアガラス(複層ガラス)や樹脂サッシ、確かな断熱材を使っているため、一度エアコンで快適にした温度がずっと長持ちします。まるで魔法瓶のようにお家全体が保温されるイメージです。
秘密③:屋根が広いから「太陽光パネル」と相性抜群
平屋は2階建てに比べて屋根の面積が広いため、太陽光パネルを効率よくたっぷり載せることができます。日中の高い電気代を太陽光でまかない、余った電気は売る(または蓄電池に貯める)ことで、電気代実質ゼロ円以下目指す方もいらっしゃいます。
災害時にも使用でき気になる設備ですよね
まとめ
いかがでしたか?年々上がっている外気温にはやはりエアコンなど電気を使用するものが必須になってきます。
上手に電気代を浮かせるお家づくりも賢い選択ですよね
「実際、今の電気代と比べてどれくらい安くなる?」
「太陽光って載せたほうが本当にお得?」も含め、気になる方はぜひ御気軽にお問い合わせくださいね!








