政策金利と銀行金利の関係!!
こんにちは!
ミスターデイクの大久保です。
今回は上昇が見込まれている住宅ローン金利についてお話しします!

【なぜ住宅ローンの金利が上昇傾向にあるのか?】
住宅ローンの金利は、日本銀行が金融政策の一環として設定する短期金利が
金融機関の資金の貸し借りの目安となり、その金利が「政策金利」と
呼ばれています。
政策金利が上がると、金融機関の貸出金利が上がり住宅ローンの金利に
影響が出てきます。
現在、政策金利は2026年9月に日本銀行が政策金利を1.0%程度から
1.25%程度に引き上げることを決定しました。
更には、2027年春頃には政策金利が1.75%程度に引き上げられる
見込みで、それに伴い、住宅ローン金利も上昇していくと思います。
【まとめ】
政策金利の上昇は住宅ローンの金利に影響を及ぼす他、企業のコストにも
様々なものに影響が出てくる形となります。
住宅ローン金利はマイホームを検討する際に重要な項目となりますので、
検討する際には金融機関にご相談されることをお勧めします。








