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振っていて良かった「黄色の旗」

#事例#住宅ローン 2020年7月9日(木)

こんにちは、営業の大久保です。

住宅ローン事例をお話しする前に、今回のお客様との出会いを少しお話します。

出会い

ミスターデイクは色々なエリアにモデルハウスを建て、数か月使用した後、そのモデルハウスを販売していく形の「移動型のモデルハウス」を建てています。
そのモデルハウスでは毎週のようにイベントを行い、大勢のお客様に見学していただいております。

そのイベント中、ミスターデイクの社員はモデルハウス前で「黄色の旗」を振っているのですが、実は今回ご紹介させて頂くお客様は、この「黄色の旗」が気になり、旗を振っていた社員に車の窓を開け、声をかけて頂いた事からミスターデイクでの家づくりが始まりました。

ミスターデイクのイベントでは、「黄色の旗」を振っています、見かけたらお気軽にお声をかけてください。
※でも今は、少し自粛気味で振っております。

当時の状況

それでは本題の、「住宅ローン事例」のお話をさせて頂きます。

ご家族構成:2人 → お母様、娘様(高校生)
お住まい:賃貸
お母様:正社員(勤続15年)
建築地:ご両親がお持ちの土地に建築

事前審査提出

「黄色の旗」からの出会で家づくりのお話を進め、住宅ローンの事前審査を金融機関に提出しました。
通常、事前審査の結果は提出してから長くても2週間位で結果が出ますが、このお客様は2週間過ぎても結果が出ませんでした。
その間、金融機関に問い合わせしても詳しい内容は教えてもらえず、待ちに待ち結果が出たのが約1か月後でした。

その出た結果は、「非承認」NGでした。

当然このお客様の内容を、各信用情報会社に「開示請求」を行い「個人情報」を取得しましたが、何も延滞・未払いなどはありませんでした。

衝撃的な話

結果を踏まえ、今後の話をお客様としていた時、お客様から衝撃的な話がありました。

15年前から正社員で働き収入も安定しているのに、クレジットカード(ガソリンスタンド)、携帯電話・カーローンを組もうとした時、出来なかったことが数回あるとの事でした。
その時々、組める時や、組めない時があるとの事でした。
何もローンを払ってなくても、その様なことがあったそうです。

更に続いて、お客様から衝撃的な話が続きました。
その話は、「私と同じ名前・同じ生年月日の人がいるみたい」と・・・!
その同じ名前の人が、「個人情報」で何かあるのではないかと・・・!

非承認だった金融機関に、過去、その様な衝撃的なことがあったことを相談し、何とかならないものかとお願いをした結果、その金融機関の担当者から、「もう少し深い審査」をしてくれるように頼んでみると言われ、数日後、再審査を行うと連絡がありました。

そこからか約2ヵ月位かかりましたが、無事「承認」になりました!

その後、本審査も「承認」で、昨年、家も完成しました。

さいごに

このお客様が、上記の内容が原因で、住宅ローンで少しつまずいたのかは分かりませんが、
日本中に「同じ名前・同じ生年月日」の人が数人は居ると聞いたことがあります。

一つの住宅ローン事例として、参考になったら幸いです。

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大久保 春人

役職営業次長