収納扉の種類と特徴!山梨の設計士がご紹介します
#事例 2026年2月1日(日)

こんにちは!あるいはこんばんわ!山梨のローコスト住宅デイクの家設計士の望月です。
いつもご閲覧ありがとうございます。
さて、今回はクローゼットなど収納につける収納扉の種類についてご紹介します。
どんな収納扉をつけるのかで使い勝手やイメージは大きく変わりますのでぜひ参考にしてみてくださいね!(^^)!
一般的にイメージできるのが「折れ戸」「引き戸」「開き戸」など種類を思い浮かべるかなと思いますがそれぞれ特徴やメリット・デメリットがありますので最後までぜひご覧ください!
収納扉
収納扉は、設置場所やスペースの大きさなどに合わせて3タイプに分かれます。
①折れ戸

折れ戸は幅のバリエーションが多く、開口サイズに合わせて2枚・4枚・6枚・8枚と種類があります。
扉を開いた時、引き違い戸と比べて折れ戸の方が広く取れるので使い勝手がよく、デッドスペースが少ないこと時からデイクの家でも人気の収納扉になります。
扉の吊元が固定されているタイプと固定されず動くタイプもありますので用途に合わせて設置できるのも特徴です。
②観音開き扉

壁面があまりない場所や、ちょっとした物入を作りたい時に選ばれることが多い観音開き扉は
浮かせた吊り戸にもでき下にお掃除ロボットの収納場所にする方が増えています。
小さ目なサイズなど商品ラインナップも豊富なので階段下のデッドスペースに人気の扉になります。
③引き戸

開いたとき全体を見ることができませんが、横にスライドさせるだけで扉を開いた状態にできる車いすの方に利用しやすい扉になっています。
閉まる手前で扉の動きがゆっくりになる(ソフトクローズ)機能もあるので、お子さんが手をはさむ心配も解消されますね。
ぜひ参考にしてみてくださいね!(^^)!








