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【家の大きさ】

#事例#建物#雑談 2022年6月12日(日)

こんにちは、中條です。

いつもホームページご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、家の大きさについてお話をしたいと思います。

 

メリット・デメリット

 

 

大は小を兼ねると言いますが、家が大きいことによるメリットは

・広いLDKを作れる。⇒大きなテレビ、ソファー、家具などの設置が可能になる。

・一人一つの子供部屋、収納量抜群のウォークインクローゼット/シューズクローゼット、ご主人様の書斎や仕事部屋などが作れる。

・屋根が大きいほど、太陽光パネルをたくさん設置できる。⇒たくさん発電できる。

反対にデメリットは

・建築費用が高くなる。

・大きな土地が必要になる。

・将来、使わない部屋になりもったいない。/お掃除する部屋が増えて大変。(使っていないけど、掃除はしなくてはいけない)

 

ちょうどいい家の大きさ

 

 

メリットとデメリットを並べると、建物の大きさを決めるのは、非常に難しいと思います。

参考までに、一般的に言われている内容で、一人8坪で計算します。(これは、あくまでも目安です。)

(例)

 

・3名様でお住まいの場合、8坪×3名様 → 24坪

・4名様でお住まいの場合、8坪×4名様 → 32坪

 

この指標を一つの基準として、実際にモデルハウスや完成見学会などで、大きさや雰囲気などを体感して、ちょうどいい/小さい/大きいと考えるのも良いかもしれません。

モデルハウスや完成見学会などで、大きさや雰囲気などを体感することは、図面を見ているだけより、遥かに広さの感覚などが掴めたり、実際に住んだ際のイメージが出来たりします。

 

 

大きさを検討する際のポイント

 

 

ポイントは、上述しましたが、実際の家を見て、それを基準に、「もう1部屋増やしたい」「ここにこんな収納がほしい」「こんなに部屋数はいらないかな」など検討していくとイメージがしやすいと思います。

その他には、ご家族で、どんな暮らしをしたいか、どんなものがあると良いか話し合って、とにかくたくさん書き出してみて、その中の項目に優先順位をつける。予算には限りがあると思いますので、要望と予算のバランスを整えることは非常に大切です。

私たちは、皆様の要望と予算のバランスを調整したり、理想の暮らしに対して、予算も考慮しながら、最適なものをご提案することが仕事ですので、先ずは、皆様の希望や理想を全てぶつけてください。そして、お互いに信頼でき、理想や要望を形にしてくれる住宅会社や担当者を見つけてください。

 

 

まとめ

 

・家の大きさは、大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい大きさ/要望と予算のバランスのとれたものが良い。

・ちょうどいい大きさを知る為には、家の見学に行って、それを基準にした方が決めやすい。

・ご家族で理想の暮らしを話し合う⇒家づくりに取り入れたいことをたくさん書き出す。

・理想や要望に対して、バランスを整えてくれる/それを形にしてくれる住宅会社と一緒に家づくりを進める。

このポイントが抑えられていれば、家づくりは成功間違いなしです!

 

 

 

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中條 拓馬

役職営業

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