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【社長ブログ】新築かリノベか

#土地#建物#雑談 2022年6月16日(木)

いつも当社のブログをご覧頂きありがとうございます。

最近増えているご相談「新築かリノベか?」について書きたいと思います。

なぜ新築vsリノベーションを天秤にかけるのか?

地元山梨県は、全国的にみても戸建て×持ち家の比率が高い地域です。

かく言う私自身も、山梨県甲府市で父親が所有する一戸建の家で生まれ育ちましたし、周辺の同級生にも当たり前のように戸建て×持ち家が多かったです。

さて、(私のように)山梨県で生まれ育ち、ご両親も健在で、現在は独立なさってご家族でアパート/マンションにお住まいのお施主様を想定してみます。

このとき、全く新しい土地を購入して戸建てを建てることを決意しようとしても(建売住宅を買おうと思うときも同じです)、「両親の家をどうしようか」という課題が常に残ります。

そして、そうしたお悩みを持たれるお施主様が、特に山梨県内には結構な割合で多いということは言えると思います。このあたりは、地元を離れて首都圏で就職し、結婚して子供も生まれてから家を所有される方がとは少し事情が違うかも知れません。

 

どちらでも対応できる業者に相談するのが一番

ここからは当社の宣伝になってしまいますがご容赦下さい。

もし新築の家を建てるか、ご両親の家をリノベーションしてそこに住むか(二世帯住宅に改装するか)を天秤にかける場合、何と言っても一番気になるのはコストです。

それぞれの専門業者にご相談して見積を取って頂くのも良いと思いますが、本当に気になるのは結局自分に最適なのはどちらの選択肢なのかということでしょう。

当社でも、このようなご相談を沢山お受けしておりますが、どちらか片方を当社都合でおすすめすることはしておりません

ご予算の高い低いは勿論ですが、元々の住宅をリノベーションすることで、どこまでご要望の快適性を満たすことが出来るのか。

当然ですがリノベーションは元々の住宅の状態・躯体に大きく影響(制限)されます。新築はそうした制限はすくないものの、あれもこれもと取り入れるとご予算が跳ね上がります。

これ以外にも解体工事の費用、新築するとしたら良い土地が見つるかどうか、元々の住宅への思い入れ、さらにはお施主様のご両親の思いやご事情など(一部、施工費をご負担なさるケースもあり)、非常に多くの要素を客観的に判断してお客様にとってベストなご提案を差し上げております。

それは当社が、新築部門とリノベ・リフォーム部門の両方を持っているからこそできることだと考えております。

是非一度、ミスターデイクにご相談下さいませ。

 

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大屋 貴史

役職代表取締役

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