山梨×新築|何歳からでも遅くない?年齢別に考えてみる老後を見据えた家づくり
#雑談 2026年8月7日(金)

はじめに
新築を考え始めたとき、「家を建てるなら、やっぱり若い方がいいの?」と考える方も多いのではないでしょうか。
ひと昔前は、以前は「家を建てるなら30代」というイメージが強くありました。
結婚したとき、子どもが生まれたとき…という感じで、広い家に住みたいタイミングでマイホームを建てるケースも確かに多かったですよね。
でも、今は家づくりのタイミングも多様化。
結婚して20代で建てる方もいれば、40代、50代、さらには60代といったタイミングから新築を考える方も増えているんです。
若い人は、子どものため、自分たちのためといった“今”を見てしまいがちですが、40代も過ぎると老後のことが頭をよぎります。何歳だから遅いということはなく、その年齢に合わせた家づくりを考えることが大事です。
今回は、それぞれの年代の家づくりについて考えてみましょう。

20代〜30代|家づくりの選択肢が広い
まずは、若い世代の家づくりについてです。
住宅ローンが組みやすい
20代〜30代の場合、安定した収入があって、住宅ローンの返済期間を長く設定しやすいので、住宅ローンが組みやすいんです。
それに、返済期間を長くするからこそ、毎月の負担を抑えやすくなります。
収入にもよりますが、借りられる金額が高くなると、選択肢も広がります。
ただ、若いからといって多額の借り入れをすると生活に大きな負荷がかかってしまうんです。
そこで選択肢になるのがローコスト住宅。コストをおさえながらも新築が建てられるとあって、近年人気の選択肢です。
山梨のデイクの家では、年代問わず、ローコスト住宅のご相談が増えています。さまざまなプランがございますので、お気軽にまずはご相談ください。
子育て前提の間取りが人気
20代〜30代で人気の間取りは、子育て前提の間取りです。
◆「子ども部屋を作りたい」
◆「子どもが走り回れる間取りがいい」
◆「対面式キッチンで広いLDKにしたい」
人気があるのは2階建ての住宅です。今は小さいお子さんも、すぐに成長して個室を欲しくなる、そんな希望を叶えやすいのも2階建ての間取りです。

40代〜50代|老後が現実的になってくるタイミング
次は、40~50代という、老後が少し現実的になってくる年代の家づくりについてです。
子育てや仕事のゴールが見える
40代以降になると、少しずつ「老後」という言葉が頭をよぎるかもしれません。家族の暮らし方にも少しずつ変化が出てくる時期です。
お子さんがまだ学生なら、子ども部屋やリビングを充実させたいと思う方も多いでしょう。
一方で、お子さんの巣立ちが近づいているご家庭の場合、今後の夫婦二人の暮らしを考えるタイミングにもなります。
資金計画が立てやすい
40代〜50代では、収入が安定している方も比較的多いです。子どもの教育費の見通しもつきやすいので、資金計画も立てやすいケースもあるでしょう。
特に、共働き世帯なら、夫婦の収入が安定していると住宅ローンも組みやすくなります。

50代〜60代|まだ遅くない!賃貸よりも持ち家という選択肢
アクティブなシニアが増えている時代です。50~60代でも、家づくりにはまだまだ遅くないんです。
第二の人生を持ち家で
50代を過ぎて人気なのが平屋です。
夫婦2人で暮らす家や、1人暮らしの住まいとしても選ばれています。間取りもコンパクトで、少人数でも暮らしやすい家。コンパクトなサイズ感だからこそ、掃除や管理もしやすく、老後になっても負担が減ります。
それに、バリアフリーも考えると、老後も安心です。自分たちにちょうどいい広さで、快適な暮らしができそうです。
コストをおさえた家づくりをしたいという方も多いので、ローコスト住宅は人気です。
山梨のデイクの家では、さまざまなプランをご用意しています。ご不明な点はお問い合わせください。
安心して老後を迎えられる
老後に賃貸暮らしは、家賃のこと、急に住み替えになった場合など不安はつきものですよね。
特に、借りている物件が老朽化して、退去しなければならなくなったとき。急に物件探しや引っ越しなどストレスになってしまいます。
賃貸と違い、長く住み続けられるのが持ち家のメリットです。
まとめ
家づくりは、遅すぎることはありません。
若いころには家族の成長を中心とした家づくり、40代〜50代なら、老後と“今”の暮らしもバランスよく考えた家づくり。
そして、50代〜60代。老後は近いけれど、まだまだ人生これからという想いでの家づくり。
山梨のデイクの家では、さまざまな年代の方から、ローコスト住宅についてのお問い合わせが増えています。家づくりは、早すぎることも遅すぎることもありません。
ご不明な点・心配な点などは、お気軽にお問い合わせください。









