住宅ローン借入期間について
こんにちは!
営業の大久保です。
今回は、住宅ローンの借入期間について、お話しさせていただきます。

一般的な住宅ローンの期間は、35年までの間で返済期間を決める方が多いと思いますが、
現在は、期間が40年や50年の住宅ローンも存在いたします。
住宅ローンの月々の返済額は、借入金額と返済期間によって左右されます。
借入期間が短いほど金利の負担が少なくなります。
ただ、現在の住宅ローンの金利状況ですが、日銀の政策金利上昇により、住宅ローンにおける
金利も上昇傾向にある中、今までの35年での返済期間だと、月々の返済額が上昇してしまい
家計が厳しくなるケースも考えられます。
その中で、各金融機関からは期間を40年や50年の住宅ローンがで出来ています。
ご自身のライフプランなどを考えて、バランスの取れた返済期間を選ぶことが重要では
ないかと思います。
40年や50年の返済期間を選んだ場合には、一部繰り上げ返済を活用することも視野に
入れておくことも大切かと思います。
繰り上げ返済を行う際には、金融機関によって手数料や最低金額異なりますので、
事前に確認しておくことをお勧めします。








