【山梨×新築】月々4万からオシャレな新築を実現するならローコスト住宅という選択肢。住宅ローンは大丈夫?
#雑談 2026年9月18日(金)

はじめに
家賃並みの支払いで家が建つ…。そんな風に言う人もいるけれど、ホントかな?と半信半疑の人も多いのではないでしょうか。
毎月、アパートの家賃を払いながら「家を買って払った方がいいのかな」と思いつつ、新築はまだまだ先の話…と思ってしまう方もいるかもしれません。
最近は、20代や30代の若いご夫婦でも新築を建てる人が増えています。その背景にあるのが月々4万円台からでも新築を実現できる「ローコスト住宅」という選択肢なんです。
今回は、ローコスト住宅と住宅ローンのお話をわかりやすくご紹介します。


家賃支払いと住宅ローン支払い。何がどう違う?
「月々4万円台から新築に住む」
これを実現するためのポイントは、借り入れる金額をおさえることなんです。
借りる金額が小さければ毎月の返済額も小さくできます。つまり建物の価格をぐっとおさえられるローコスト住宅なら、借入額も毎月の返済額もコンパクトにできるんです。
そして、「家賃の支払い」と「住宅ローンの支払い」の決定的な違いですが…。
家賃は、住み続ける限りずっと支払いが続きます。20年住めば20年分の家賃がかかるんですが、何年払っても、退去すれば手元には何も残りません…。
一方、住宅ローンは返済が終われば家は自分の資産になります。売却することもできますし、将来の住み替えという選択肢も生まれます。
家賃も住宅ローンも同じく“毎月の支払い”なんですが、その先に残るものがまったく違うんです。
ただし、持ち家には固定資産税や修繕費といった“そのほかのコスト”もかかります。「毎月いくら払うか」だけでなく、トータルで資金計画を立てることが大切になってきます。
年収が少なめでも借りられるのかな?
住宅ローンは、収入に応じて借りられる金額が個人の状況で変わってきます。当然ですが、無限に借りられるわけではないんです。
そのため若い年代の方は「ウチの年収だと厳しいかな…」と、諦めモードになってしまう方もいるかもしれません。でも、そもそもの金額をおさえられるローコスト住宅なら、借入額が小さくできますので、年収が少ないケースでも資金計画が立てやすくなります。
「審査に通るか不安だったけどローコスト住宅を選んだら大丈夫だった」というケースは実際に多いんですよ。
変動金利と固定金利、どっちを選ぶ?
住宅ローンを悩むのが金利タイプですよね。
変動金利は、金利が低めに設定されている分、将来金利が変わる可能性があります。現時点で返済額を軽くできるかもしれませんが、「今後の変動リスクがある」といった感じになってしまいます。
固定金利の場合、返済額は完済までずっと変わらない安心感があります。でも、金利は少し高めになってしまうんです。
実は、どちらが正解というものではないんです。大切なのは、ご家族の収入や支出の状況、ライフプランに合わせてしっかり選ぶことです。
ご家庭によって、収入や教育費なども事情が異なるので、合う金利タイプは変わります。「金利のこと、よく分からない…」と不安になったら、金融機関や住宅会社に相談しながら決めていきましょう。

資金計画では「諸費用」と「補助金制度」確認
マイホームの購入では、建物代以外の支出もあります。
登記費用、火災保険、ローン関連の事務手数料、引っ越し費用、家具・家電の購入費…。
意外といろいろあるんですよね。家を建てている最中に「こんな費用も必要だったなんて…!」と慌てるケースもあるんです。
だからこそ、購入時は「今払うもの」「あとで必要になるもの」を整理して、これらも含めた資金計画を立てておくと安心です。
そして、補助金はぜひとも活用しましょう!
たとえばZEH水準住宅などは、条件を満たすと補助金をもらえることもあります。特に子育て世帯や若い世帯向けの制度は充実してきているので、自治体のホームページなどで最新情報をチェックしてみることをおすすめします。
ただ、制度は年度によって内容が変わります。活用しようと思いながらも時間がどんどん経っていくうち、「予算切れ」や「今年は使えなかった」という後悔も…。
なので、早めに確認しておくのがおすすめです。
まとめ
住宅ローンで大事なのは、借りられる金額よりも「無理なく返し続けられるか」です。
家賃並みの住宅ローンで、自分の家を持てる可能性はあります。その選択肢として人気なのがローコスト住宅なんです。
建物価格をグッとおさえられる分、借入額も月々の支払いもおさえられて、今のアパートの家賃よりも低くなるケースもあるんです。
山梨のデイクの家では、家賃並みの住宅ローンの支払いもできるローコスト住宅のプランをいくつも提案できます。
「審査に通るか心配?」「頭金がなくても大丈夫かな…?」という方も、まずはお気軽にご相談くださいね。








