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アクセントクロス

#事例#建物 2022年10月9日(日)

こんにちは。中條です。

本日は、アクセントクロスについてお話をさせていただきます。

 

 

 

はじめに

アクセントクロスとは、壁や天井の壁紙の色や柄を一部分変更することで、部屋の雰囲気を演出する壁紙です。

メインに白色、アクセントに黒などの暗めの色を使用すると、落ち着いた雰囲気になり、アクセントに明るい色を使用すると、明るい雰囲気の演出が出来ます。自分の部屋には、好きな柄や好きなキャラクターの壁紙を使用すると、自分だけの特別な部屋になります。

費用もあまりかかりませんので、手軽にお洒落な感じを演出したり、〇〇風のような、雰囲気を作ることが出来たりする為、アクセントクロスを取り入れる方が多いです。

本日は、その注意点をまとめたいと思います。

 

 

注意点

①たくさん色を使いすぎない。カーテンや家具とのバランスを考える。

⇒壁紙はたくさんの種類があり、カタログを見始めてると、あれも使いたい、これも使いたいなどのように、きりがないです。たくさん使いすぎると、部屋がごちゃごちゃした感じになってしまいます。また、カーテン・家具・照明なども設置しますので、そのカラーも考慮しなければなりません。アクセントクロスを使用しなくても、それらを考慮すれば、統一感のある仕上がりになります。

 

 

②似ている色よりも、全く違う色の方がアクセント面が映える。

⇒メインに白色、アクセントに薄いグレーなどのような、似ている色の組み合わせだと、アクセントにあまりならず、もったいないです。せっかく色を変えるのであれば、全く違う色にすると、アクセントクロスがとても映えます。

アクセントクロスが明るい原色系の色だと、部屋が明るい雰囲気/目がチカチカして疲れる、暗い色だと、落ち着いた雰囲気/部屋が小さく見えるなど、部屋全体の印象も大きく変わりますので、アクセントクロスを使う面(量)など考慮してください。

 

 

③扉や窓がない面や窓が少ない面などがおススメ。

⇒扉の色との兼ね合いもありますし、窓が大きいと、壁面が少ない為、せっかくのアクセントパネルが映えません。アクセントクロスにおススメの壁がありますので、お気軽にご相談ください。

 

 

④後悔事例:(例)可愛くしすぎて、将来嫌われないように。

しばしば、お話を聞く内容ですが、人の好みは変化すると思います。例えば、小さい頃は、ピンクなどの可愛い色が好きだったけど、大人になってくると、黒などのシックな色が好きになってくることはあると思います。その際は、リフォームをして壁紙を貼り変えていただいても良いですが、費用もかかるので、将来を見据えて、好みが変化することも考慮して、色を選ぶことも良いと思います。

今は、壁紙に貼るシールなどもありますので、そういうものを上手く取り入れることもいいですね。

 

最後に

施工事例の一部をご紹介します。

壁紙を床の色に合わせて、統一感のある仕上がりにしました。木目にすることで、木の温かみを感じられます。

 

 

色を変えるだけではなく、柄を入れることで、自分だけのお気に入りの空間を作れます。

 

 

アクセントクロスを活用しながら、皆様の素敵な家づくりの参考になればと思います。

本日紹介させていただいた内容は、ごく一部です。他にも様々な良い事例がありますので、気になる方は、せひお声かけください。

中條 拓馬

役職営業

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