収納に扉は必要なし?実例から山梨のローコスト住宅メーカーがご紹介します
#建物 2026年2月15日(日)

こんにちは!あるいはこんばんわ!
山梨のローコスト住宅デイクの家設計士の望月です。いつもご閲覧ありがとうございます。
さて、前回収納扉の種類とその特徴についてご紹介しました!
まだ見ていない方はぜひこちらもご覧ください
今回は、タイトルにも記載したように扉をつけない収納についてです。
デイクの家でのプランでは収納には扉はついておらずオープンタイプが標準プランになっています。
・オープンタイプの収納のメリットは?
・注意点を知りたい
など
付けないメリット/デメリットをご紹介していきたいと思います。
収納に扉はいらない!メリットは?
収納品の出し入れがラクラク

収納品を取りだしたりしまったときにに「扉の開け閉め」がなくなります。たったワンアクションですが歩かないかで出し入れの楽さは大きく変わります
例えば収納したい荷物を両手に持っているとき扉がないとスムーズではありませんか?扉があると一度おろし、ドアを開け収納することになります。取り出すときも同じですよね?
このように収納品の出し入れが楽になります。
初期費用軽減
扉を付けなければ、その分の費用が必要ないので、新築時の初期費用を抑えることができちゃいます。
全てのドアをオープンにするといわず子供部屋などプライベート空間にはなくして初期費用を抑えてもいいかもしれませんね
部屋も広々感じることができる
収納に扉を付けないと、収納部分まで部屋の空間が伸びるので、部屋を広く感じることができます。
特に各部屋がコンパクトの場合などは、オープンな収納にすることで開放感を得ることができ◎
通気性がよい
収納にあるあるなこもりがちな空気や湿気もオープンなので通気性がいいのもメリットになります
収納に扉はいらない!逆にデメリットは?
棚の中が丸見え

当然ですがオープンタイプなので収納の中棚が丸見えになっています。
プライベートなものが見えてしまうので必要な時だけロールスクリーンで目隠しするなど工夫が必要ですね
こまめな掃除や整理整頓が必要

収納品にホコリが付きやすくなるので、お手入れをするのが必要になってきます。
また、オープンなのでお部屋の統一感がしづらくなります
お洋服など色味をそろえて収納するなど工夫をすることがおすすめ!
ぜひ参考にしてみてくださいね~








