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実家を建て替えるとき~解体工事?仮住まい?だいたいの流れを知りたい

#建物 2024年5月17日(金)

 

実家を建て替えての新築。新しい家にできることに胸が膨らむ一方で、解体工事や仮住まいのことなど、考えることの多さに不安になる方も多いかもしれません。

実家とはいっても、「現在、親が居住中」「相続したけれど空き家」など居住中かどうかでもやる事は変わってきます。

 

いずれにしても、「古い家を壊す・仮住まいにうつる・新しい家の建築」など、建て替えは複数のやる事を並行してスケジュールを組まなければなりません。おおまかな流れを知っておくと安心です。

そこで、だいたいの流れをまとめてみましたので、「建て替えを考え中」という方はぜひともご参照ください。

 

住宅会社に建て替えの相談を

建て替えを検討したら、まずは住宅会社に相談をしましょう。

 

相談する時点では、「建て替えすべき?それともリノベーションの方がいい?」と迷っている方も多いものです。プロの視点から、土地の状態や予算、間取りの理想などからアドバイスもらえることもあります。

 

山梨のデイクの家では、ローコストなのにセミオーダーで家が建つ、おしゃれでコスパの良いローコスト住宅を建てることができます。お客様の予算に合うようなローコストプランも多数用意していますのでお気軽にご相談ください。

 

また、貯金や頭金、住宅ローンの利用など資金計画も初めに考えておきましょう。二世帯なら親子リレーや収入合算で住宅ローンが使えるかもしれません。

 

 

仮住まい探し、解体工事に向けた打ち合わせ

建築する住宅会社が決まったら、解体工事に向けた段取りを進めていきましょう。

 

これまで住んでいた家を建て替える場合、「解体工事から家の完成」までは仮住まいに暮らすことになります。ただ、短期間の仮住まい探しは結構大変です。

 

というのも、賃貸物件の場合、短期契約を断られるケースも珍しくありません。大家さんの意向次第と言えますが、早めに探しておくと少しでも見つかりやすくなるでしょう。

 

仮住まいへの引っ越しの手配も必要です。引っ越しシーズンの場合、土日祝日だけでなく、平日なども混み合います。早めに引っ越し業者に相談しておくといいでしょう。

 

また、解体工事は業者によって「コスト」「工事内容」「解体時期」などが変わってきます。見積金額が予算的に合っていても、「スケジュールが立て込んでいる」と少し後になってしまうこともあります。逆に、「希望の日程で工事を開始できる」と言われたものの、金額的にかなり高いというケースもあるかもしれません。

 

予算面、スケジュール面…と、理想に合った解体業者を自分で探すのは結構大変です。新築する住宅会社から紹介してもらうこともでき、その後の段取りがしやすくなるメリットもあります。

 

解体業者と工事日程が決まったら、不用品の整理です。新居に持っていく物、処分する物を早めに選別しておきましょう。ベッドや食器棚、ソファなどの家具、エアコンや洗濯機などの家電は自分で処分しておく必要があります。

 

ただ、解体業者でも不用品の処分を行ってくれます。解体工事費用とは別途請求となるため、初めに不用品処分費用を見積もっておきましょう。

 

解体工事

解体工事の費用は、事前にしっかりと見積をもらっておきましょう。見積書は、金額だけでなく、工事内容についてもチェックしておくことが大事です。

 

特に、「別途請求される可能性のあるもの」はきちんと確認しておきましょう。アスベスト調査の費用は含まれていても、実際にアスベストが入っていれば、その工事費用は別途となります。庭石や庭木、ブロック塀など、外回りの解体工事についても確認しておくと安心です。

 

また、解体工事は、昔よりも費用が高額になってきています。

 

解体時には廃材がたくさん出ますが、昔は分別しないでひとまとめに処分でき、手間が今よりも少なかったためです。

 

しかし、近年は「廃棄物処理法」に基づいてしっかりと分別が必要で、かなりの手間。業界の人手不足問題などもあり、人件費も高くなっている傾向です。

 

昔の解体費用をイメージすると「思ったよりも高い」と感じやすいかもしれません。解体工事費用は、住宅ローンに組み込むこともできます。金融機関にも相談してみましょう。

 

 

新築住宅の工事・引き渡し

解体工事が終われば、新築工事が始まります。

 

着工後にも、地鎮祭などやる事はありますが、基本的に住宅会社の方からいろいろと説明があります。分からないことは質問してみましょう。

 

山梨のデイクの家では、契約・着工・竣工という流れのなかでも、お客様が安心して臨めるように考えています。不明な点は、小さなことでも何なりとお申し付けください。

 

 

まとめ

古い実家を取り壊すのは寂しい気持ちにもなりますが、新しく生まれ変わると昔以上に性能の良い家で快適な暮らしが始まります。

 

建て替えは、

・新築のプランを考える

・これまでの家の解体

・仮住まい探し、引っ越し

・工事の着工・竣工・引き渡し

など、かなりやることが多いです。

 

解体工事から始める“建て替え”は、更地に新築するよりもやる事が多いため、だいたいの流れを知っておくことをおすすめします。

 

また、相続で得た空き家を建て替えする場合、解体前に住宅会社に相談しましょう。というのも、土地によっては「再建築不可」など規制が絡んでいる場合もあり、解体したら新築できない可能性もあります。再建築不可の場合は、リノベーションで新築同様に蘇らせられるかもしれません。

 

山梨のデイクの家では、建て替えによりローコスト住宅を新築されるお客様も多いです。シンプルで分かりやすいプランを多数ご用意しています。

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

 

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