【山梨の新築】建て替えとリノベで悩む人に向けて
#建物 2025年8月29日(金)
「実家に住むことになったけど古過ぎる…」「段差が多くて“昭和感”がすごい…」
そんな風に家が古くなってくると気になるのが「建て替えるべき?それともリノベがいいの?」というお悩みではないでしょうか。
今回は「壊すか、それとも残すか…」という大きな決断に向けて、建て替えとリノベーションについてのお話をしていきます。
建て替えVSリノベを比較
まずは、建て替えとリノベの違いを見ていきましょう。
新しく作り直す「建て替え」
建て替えは「今の家を壊し、土地をそのまま使って新築する方法」です。
費用は高くなりますが自由度の高い設計ができます。同じ土地に建っていても、まったくの別物の家が完成して気分も一新できます。
ただ、解体工事や基礎から作り直すため、工事期間はリノベーションノベよりもかなり長めです。しかも、今の家が跡形もなくなるため、思い出もバッサリ…消えてしまいます。
今の構造を活かした大規模な改修「リノベーション」
リノベーションは今の構造を活かしつつ、大規模な改修をする方法です。
既存の家の構造をふまえて設計するため制約はありますが、希望があれば間取りも内装もガラッとチェンジすることが可能です。
建て替えと比べるとコスパもよく、“新しさ”も手に入れることができます。もちろん、家の思い出が残ります。
どっち派?建て替え向きとリノベ向きの判断ポイントとは?
建て替えもリノベーションもどちらも新しい雰囲気にできるので悩みますよね。次に、どっちにすべきか判断ポイントをご紹介していきますね。
建て替えをおすすめ
「築年数が古過ぎる」「雨漏りがヤバい…」など現状が結構老朽化しているときは建て替えがおすすめです。
また、間取りも内装もとにかく一新したいなら、何かしらの制約があるリノベよりも、自由度の高い建て替えの方が満足度は高くなります。
リノベをおすすめ
「古民家っぽい雰囲気が好き」「実家の柱や梁を残したい」といった人は、リノベーションがおすすめです。老朽化が著しくないときは、全部壊す建て替えよりも、リノベーションでもいいかもしれませんね。
思い出が詰まった実家や祖父母の家、「全部壊したくない…」という人もいますよね。大切に使ってきたお住まいなら無理に壊さずとも、リノベーションをすることで新築感も出ます。
建替した人、リノベをした人の声をご紹介
それでは次に建て替えした人やリノベーションをした方のエピソードをいくつかご紹介していきますので、ぜひともご参考ください。
建て替え派のエピソード
【ケース①】
思い出が詰まった家が重機で壊されたときは泣きそうに…。
でも、更地になって“ゼロ”の土地に、新しく家が建てられて完成したときには「やって良かった!」という別の意味の涙。
以前の建物の姿形はなくなったけれど、古い家の思い出は心に残り、温かい気持ちで快適に過ごせています。
【ケース②】
実家の解体の日、「本当に壊されるんだ…」と不安でした。更地になったときは寂しかったですが、建築のために打ち合わせを進めるうちに、新しい家への期待でどんどん楽しみに。
今は、使い勝手の良いキッチンでの料理や、明るい雰囲気のお風呂で毎日快適に過ごせるようになりました。
リノベ派の声
【ケース①】
古い実家のリノベで、子供の頃の身長の数字が刻まれた柱を残してもらいました。今はインテリアの一部として残り、お洒落な雰囲気とほっこりした気持ちで大満足です。
【ケース②】
これまではキッチンとダイニング、リビング、和室と全部が“個”の空間で動線が悪かった実家。柱を残して壁を取り払ったら、ひとつの大空間になりました。
広い空間で過ごせるとあって我が家の愛犬も大喜び。毎日のように、大空間を楽しそうに走っています!
まとめ
建て替えとリノベ、迷いますよね。どちらを選ぶべきか…という正解はありません。
ただ、現在の家の状態や、これからのライフスタイルもイメージして考えることがポイントです。
一人だけで悩まずに、まずは家族みんなで話し合ってみてくださいね。
困ったとき、迷ったときは専門家に相談してみることも大事です。
山梨のデイクの家は、新築もリノベも得意です。
「建て替えたいけれど予算が不安」
「我が家はリノベの方がいいの?」
「何から始めたらよいの?」
などご不安なことはまずはご相談くださいね。
また、デイクの家ではローコスト住宅でさまざまなプランをご用意しています。
きっとご予算に合うプランもあるかと思います。
山梨にて「建て替えしたいけれど予算が気になる」という方は、ぜひともデイクの家でローコスト住宅もご検討ください。