住宅ローン実行前の注意点!!
#お知らせ#事例#住宅ローン#雑談 2026年5月17日(日)
こんにちは!
営業の大久保です。
今回は、住宅ローンの最終金実行前の注意点をお話ししますので
参考にしてください。
土地購入から住宅が完成するまでの間に、
土地代金 ⇒ 着工金 ⇒ 中間金 ⇒ 最終金の4回、
支払が発生することが多く、そのタイミングで金融機関から
必要な金額を融資してもらい支払いを行うことになります。
仮に、土地代金支払い後から最終金が実行される間に、「退職」・「転職」を
してしまった場合のリスクに関して、ご説明させていただきます。

【退職】
住宅ローンを借りる場合、事前審査承認後、更に本審査承認で融資が確定となります。
退職により無職になったわけですから、返済能力が無いとみなされ金融機関からは
それまでの支払い済の資金の一括返済を求められることになります。
更には、土地や建物の販売業者からも「違約」とみなされ、違約金や賠償金の
請求もされる場合がありますので、ご注意ください!

【転職】
退職のケースと同じですが転職の場合、転職先の状況によっては再審査を行って
融資が可能になる場合もありますが、詳しくは各金融機関に相談されることを
お勧めします。
ただ、再審査を行い承認が出るまでの期間が数か月かかる可能性があり、
その為、土地や建物の販売業者から遅延損害金や違約金、賠償金などの
請求があり可能性もありますので、ご注意ください!








